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はなしてみてわかること

第11回「事業拡大につき、京都スタジオ デザイナー大募集!!」 取締役 本根康之、ディレクター 内山博、デザイナー 魚野紀子、福地翔子、毛笠剛彦

こんな人に来てほしい

杉浦:

設立二周年に向けて、本根さんには、
ひとつ大きな仕事を動かすというミッションがあると聞いてますが
それについてはいかがでしょうか。

 
 
本根:

そうなんです。
ですが、それには少々、いえ、大量に人員を増やさないとなんです。

 
   
杉浦:

なるほど。
それは具体的にはどういった人材になるのでしょうか。

   
本根:

はい。現在、3DCGデザイナー、エフェクトデザイナー、
モーションデザイナーと募集していまして
、その中でも、
特に、3Dのマップモデルを経験した方にたくさん来てほしい。
HD機経験者なら尚可です。

 
内山:

HD機の技術に対して構造的に理解できる人や、
テクニカル的に詳しい方にも来てほしいです。
最新の技術を、こんなのがあるから、こんなことができるよって
提案してくれるような人がいると助かりますね。

   
毛笠:

根本的なことになりますが、
ゲーム好きな人がきてくれると、仕事をしていても、個人的に話をしてても
楽しいと思います(笑)。

あ、僕のような業界未経験者でも
応募してもいいんでしょうか。

 

本根:

ええ、もちろん。
ただ、入社したら覚えることは沢山あります。
その覚悟があれば、どんどん応募してきてください。

 
 

福地:

仕事に満足できなくて辞めた友人の話を聞くと、
今、私は、ものすごく充実したやりがいのある仕事しているんだな、って
実感しています。

ここに来る前は、京都という土地で馴染めるだろうかという心配も
少なからずあったのですが、今では過去の話ですね。
とても居心地がいいです。
チーム内でも楽しくやらせてもらえていますし。

 
 

魚野:

一年経ってよりアットホームになっていますよね。

 
 

毛笠:

ほんと、笑いの絶えない会社だと思います。

異業種からきた僕もすぐになじめましたし、
もし、そのことでためらっている人はあまり気にしなくていいかと思います。
僕が保障します(笑)。

 
 

本根:

ソーシャルゲームが急速に拡大しているなかで、
家庭用ゲーム機も押されつつある昨今、
HD機のゲーム制作を経験したことのあるデザイナーの
腕をふるう場が少なくなってきているなあ、と思うんです。

そういった点で、ここ京都スタジオには
まだまだ、自分の技術を発揮できる仕事が本当に沢山あるので
腕をふるいたい方にどんどんきて頂きたい。

そしてまた、Wii Uやニンテンドー3DSの、
新しいプロジェクトも拡大していきますので、ぜひ一緒に作っていきましょう。
手を休めてる暇はないですね、きっと(笑)。

 

杉浦:

それは楽しみですね。
今回インタビューにでてくれたスタッフをはじめとし、
私も京都スタジオで活躍したい方の応募をお待ちしています。
本日は、ありがとうございました。

 
 

一同:

ありがとうございました。

 
 

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