HOME  読む・見る  はなしてみてわかること  第10回(3/3)

はなしてみてわかること

第10回「モノリスソフト京都スタジオ設立」 取締役 本根康之、ディレクター 内山博、デザイナー 魚野紀子

単なる開発拠点ではなく

 
杉浦:

それでは、最後になりましたが、
現在、京都スタジオでは3DCGデザイナーを募集しています。
京都スタジオで働きたい方、興味をもっている方へ向けてメッセージをお願いできますか?

 

本根:

はい。
京都スタジオで何をしているか、皆さん気になるでしょうが、
詳しくは言えないので入って頂いてからのお楽しみ、ということで…。

場所に関して言うと、繰り返しになりますが、
四条烏丸は任天堂さんからも近いですし、開発環境も整っていて
安心して取り組めるかと思います。

 

魚野:

そうですね。
わたしはもともと関西に住まいがあるので、 ここはとても便利な場所だと思います。
どこに行くにも出やすく、お店もたくさんありますし。

 

内山:

毎日違うお店にランチに行ってますが1か月以上全部違うお店です。
しかも東京に比べて安い(笑)。

 
杉浦:

確かに。
東京は高いですよね。

 
 

内山:

わたしは東京本社の勤務から家族と一緒に京都に移り住んだのですが、
家賃も生活費も東京に比べたら安いですし、 いいことづくめです。

なにより快適なのは通勤が楽なことですね。
京都に来てから、わたしが使っている電車では 肩がぶつかることがないです。

 

杉浦:

それはいいですね。
関西在住の方からみるとどうでしょう?

 

魚野:

そうですね。
わりと関西地方は、ゲームの開発会社が少ないと思うんです。

なので、関西地方の方で、モノリスソフトに応募したいという気持ちはあるんだけど
東京本社での採用しかない、と今まであきらめていた方は、
関西圏にいながらにして開発に携われる環境ができたので
今が応募のチャンスだと思います。

 

本根:

京都スタジオとはいっても、もちろん東京本社との交流はしていて、
技術的なノウハウの共有もしています。

東京本社でやっている仕事を京都スタジオでやったり、ということもありますし、
東京本社だけ、京都スタジオだけ、というような仕事の割り振りも特にしてませんしね。

「東京」と「京都」、場所は違えども、
単なる開発拠点ではなく、東京本社と同じ仕事をしていますので
興味がありましたら、是非応募してみてください。

 
杉浦:

ありがとうございました。

 

一同:

ありがとうございました。

 

前のページへ1ページへ2ページへ