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はなしてみてわかること

第8回「Wii Uプロジェクト 開発スタッフ大募集 「こんな人に来てほしい」プログ
ラマー編」 プログラマー 矢島利明、板井克倫、稲葉道彦

 
杉浦:

モノリスソフトでもついに、任天堂HD機、Wii Uのソフトの制作をはじめました、
ということで、ホームページでも告知しているとおり、
現在、各職種で大幅に人材を募集しています。

今回、プログラマー、プランナー、デザイナーとインタビューを複数回に分けまして、
それぞれから、Wii Uプロジェクトにかける意気込みや、
求める人材を聞いていきたいと思います。

それでは、第1回目は、プログラマーからはじめたいと思います。
宜しくお願いします。

 

一同 :

宜しくお願いします。

 

まずは自己紹介

 
杉浦:

矢島さん、稲葉さんは、以前、インタビューに出て頂いたことがありますので、
今回は紹介を省かせて頂きまして、初登場の板井克倫さん、
簡単にで結構ですので自己紹介をお願いできますか。

 

 

板井:

はい。
モノリスソフトに入社する前は、
別のゲーム会社でプログラマーとして7~8年ほど働いていまして、
その後、モノリスソフトに入社してからは、
「ゼノサーガ」EPI、EPIIで、
キャラクター、マップのグラフィックエンジンプログラムを担当し、
「ディザスター」では、イベントシステムのプログラムを担当、
「ゼノブレイド」では、メインプログラマーとして、
システムエンジンプログラム、リアルタイムイベントプログラムを担当しました。
入社してからは10年ほどになります。

 
杉浦:

ということは、矢島さんと同じくらいの入社になりますか?

 

矢島:

いえ、板井さんのほうが、
1年ほど遅れてからの入社だったと思います。

 

板井:

そうですね。

 

杉浦:

なるほど。
とはいっても、おふたりとも立場的にはもうベテランの域ですね。

 

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