
| 杉浦: | 本日は、モノリスソフトの取締役でもある本根康之氏にお話を聞いていきたいと思います。 |
| 本根: | はい。まず、モノリスソフトの最初の作品でもある「ゼノサーガ エピソードI」ではアートディレクターを、 |
| 杉浦: | あ、それはまだ…… |
| 本根: | 秘密のお仕事をしています(笑)。 |
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| 杉浦: | 会社設立から11年が経ちますが、今まで関わったタイトルで一番思い出深いものは何ですか。 |
| 本根: | 「バテン・カイトス」ですね。 |
| 杉浦: | そうですか。 |
| 本根: | もちろん思い出深いですよ、というより、苦労したタイトルのひとつです(笑)。 |
| 杉浦: | そういった意味だと、ゲームキューブのタイトルである「バテン・カイトス」も |
| 本根: | 新規のハードでしたけれど、会社設立時から年月は経っていましたし、 |
| 杉浦: | なるほど。 |
| 本根: | 当時は、新しいハードで表現できる幅が広くなって、グラフィックに多くを割いてしまい、 |
| 杉浦: | 「バテン・カイトス」もそうですけど、 |
| 本根: | それは良かったです。 |
| 杉浦: | 旅をする上での楽しみはなんですか。 |
| 本根: | それぞれの国の文化の違いを体験することですね。 |
| 杉浦: | 確かに、様々な人種が登場するゲームってあまりないかもしれない。 |
| 本根: | そうですね。 |
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