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はなしてみてわかること

第1回「労働環境とコンプライアンス」 業務部長 結城光弘

労働環境への取り組み

杉浦:

会社にとって、これら定時制制度を実施したことによっておこる出来事は、
機械でいうところのハードの面というところかな。
会社という器がある上で、あらかじめ必要とし、備えているものとしてという意味で。
ソフトの面での取り組み、つまりもっとスタッフに関わる直接的な労働環境の改善にも
取り組んでいるよね。

 
結城:

はい。
社員による“衛生委員会”(注釈1)を設け、 健康的に過ごせるためにどうするかの
話し合いを行っています。
たとえば、日常的なこととして、うがい、手洗いの励行などはもちろんのこと、
社内の出入り口、自動販売機のボタンなどの共用部分を継続的に拭いて除菌しています。
インフルエンザが流行っている昨今、社内でインフルエンザの予防接種を行うように
なりましたし、これら以外にも、弊社には産業医の先生もいますので、希望者は
気軽に面談等を受けることができます。

 
杉浦:

身体の健康はもちろん、メンタル面に関しても、いつでも相談できるようになっているしね。
メンタル面でいえば、レクリエーションにも取り組んだっけ。モノリスソフトではじめての。

 
結城:

はい。社員旅行ですね。
家族サービスもしてほしいという思いから社員だけではなくて、
家族の参加もOKということにしたのですが、楽しんでもらえたのではないかと思います。
こういった行事は継続して行っていきたいと考えています。

 
杉浦:

是非、それは僕も楽しみにしています。

それでは最後に、モノリスソフトに興味を持っている方へひと言お願いします。

 
結城:

中目黒は渋谷、恵比寿へのアクセスもよく、
また、再開発地区となっており、駅前にどんどんと新しい建物が建ち始めています。
モノリスソフトが入っているビルも、駅から徒歩0分という距離なので、通勤しやすく、
また飲食店も多いので、仕事帰りの一杯なんてのも気軽に行けます。

 
杉浦:

お酒の好きな人にはおすすめの街だよね(笑)。

 
 
     
  <注釈1:衛生委員会とは>
 

 50人以上の従業員を常時使用している職場には設置が義務づけられています。
 衛生委員会は、労働者への危険・健康障害の防止対策、労働災害の原因や再発防止対策、
 健康の保持増進対策などについて調査・審議を行い、事業者に対し意見を述べていきます。
 また、事業者は法令の定める基準や委員会からの答申を受け、
 職場における労働者の安全と健康を確保するよう努める必要があります。

 

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